dari K(ダリケー)
ホワイトデーに贈るこだわりスイーツ
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dari K to the World
ブログ

出会い

最近とても素敵な出会いが多くあります。
それは京都の美味しいお店をを自分一人のセレクトで
出版までされている食通の方や、これまたグルメ関係で
名高い方、製菓業界で知られる存在の方、シェフ、
バー経営者、ライターなどなど。
別に取材とか仕事とかで事前にアポがあるわけではなく、
ご来店くださって話しているうちに、「実は私・・・」
という流れが圧倒的に多いのですが、そういう方って
何かオーラが出てるのか、なんか違うな~って感じは
はじめからしてるのですが(笑
そういう方に興味を持ってご来店いただけるのは
嬉しいのはもちろんですが、それ以上に嬉しいのは
皆さん紳士・淑女だということ。
何というか、「私は○○してるんだぞ」的な態度は
とらずに、ニュートラルで、それでいて自分の仕事に
誇りと熱意をもち、かつDari Kにも敬意を表して下さる、
そんな素敵な方ばかりなので、私もとても嬉しくなります。
これまで色々な職場や場面で感じてきたことですが
例えば大企業の、それこそ一部上場企業の取締役や
経営陣クラスの人って、話が面白く、それでいて
傲慢な態度とか一切なかったり、むしろこっちが恐縮してしまう
くらい腰が低かったりするんですよね。
金融業界でも、結構威張ってるのは若い人たちで
シニアクラスになるとみんな多くを語らずピンポイントで
鋭い指摘を穏やかにする、そんなことが多かった。
昇進していく度に人当たりが柔らかくなるものなのか(結果)、
はたまた人当たりが柔らかい人が昇進しやすいのか(原因)、
この辺りは両方のような気がしますが、言い方を変えると
柔らかいとはつまり「余裕がある」ことの裏返しかもしれません。
昇進すればするほど仕事の責任もプレッシャーも、当然ストレスも
大きくなるので、余裕が出てくるというのは逆説的ですが
そのプレッシャーやストレス以上に、それらをコントロールする
力が備わっているのでしょう。
とりとめがなくなってしまいましたが、こういう素敵な
出会いを通して、自分もDari Kも成長していきたいと
切に思ったことを今日は書いてみました。
明日は某製菓学校で朝から晩まで講義&実習に呼ばれています。
チョコレートの原料カカオについて、そしてカカオ豆が
チョコレートになるまでを、理論と実践の両方で
学生さんに理解し、体験していただきます。
また良い出会いがあると思うと、今日も一日わくわくしながら
頑張れそうです!
皆様も良い一日を。Have a nice day!