Dari K(ダリケー)

Dari K to the World
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バレンタインまで1週間!

いよいよバレンタインまであと1週間ですね。
フレッシュさゆえに賞味期限が短いことで有名な(?)
Dari Kのチョコレートも、今日からお買い上げ分ですと
バレンタインまでお日持ちが致しますので、心置きなく(笑)どうぞ!
毎晩深夜までショコラティエと作業をしていますが
そうそう、ショコラティエといえば、
wikipediaによるとその定義は
「チョコレートから様々なデザートや菓子を作る
チョコレート専門の職人。なおカカオ豆などから
チョコレートを作る職人ではない。」だそうです。
先日この記述を見て、そしたらカカオ豆からチョコを
作るDari Kの職人はなんと呼ぶべきなのか、と
みんなで考えていました。
いいネーミングがあったら是非おしえてください!!
コメントお待ちしております(本気!)
ちなみに海外ではArtisan(アルチザン)ショコラや
craftsman(クラフツマン)といって、そのまま
チョコ職人と呼びます。でもその数が多いわけではないので
みんなショコラティエと呼んでしまっていますね。
フランスのボナやプラリュも自社サイトでは
ショコラティエ(もっともこの場合はチョコレートショップ
という意味で使っていますが)と書いてあります。
さて、もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
バレンタインのDari Kのラインナップで新作Asliは
もともと生産の限られた中でもさらにマニア向けなので
少量しか作らず、1月までの予約でいっぱいになってしまいましたが
新たにとってもフレッシュな生チョコを販売開始いたしました。
こちらもサプライズ的に出したのですが、大好評です。
カカオと生クリームと砂糖しか使っておらず、
生チョコがバターやお酒や香料やいろいろなものが入っている
他社のものとはかなり違いますが、この原料だけで
「どうしてこんなに豊かなアロマがするの?」というほど
とても香り高いチョコレートです。
まわりにまぶしてあるココアパウダーも、実はある製法で
特殊に作っており(ここは企業秘密です)、栄養価を損なう
ことなくナチュラルな仕上がりは、一般では決して手に入らない
代物を使っているからこそ。
これまでのトリュフより一層滑らかな生チョコ(正式名称は
Asli Fresh Cacaoアスリ・フレッシュ・カカオ)を
是非お試しください!
さてさて、もうひとつお知らせがあります。
前回はホテルグランヴィア京都のフレンチ「ラ・フルール」との
コラボを紹介しましたが、今回はホテル日航プリンセス京都の
「アンバーコート」のご紹介をさせていただきます。
詳細はこちらをご覧いただきたいのですが、この内容で
しかもDari Kのバレンタイン仕様のチョコレート8個木箱入りつきで
2人でこのお値段はびっくりです。
「アンバーコート」は夜はライブ演奏もしており、
中埜料理長の作るフォンダンショコラも以前私自身いただきましたが
絶品です!
グランヴィアも日航プリンセスも一流のおもてなしと
素材にこだわり技術が光る料理、そしてホテルのレストラン特有の
優雅な空間が魅力ですが、どちらのバレンタインコースも
今だけなので、お時間があえば是非ご利用ください。
個人的にはバレンタイン翌日の2月15日までやっていてくれるなら、
絶対に両方行くのですが。
今日からバレンタインまで、毎日焙煎したてのカカオで
チョコレート製造にいそしみます。
営業時間内は店舗や百貨店を回っておりますので
見かけたら是非お声がけください!!