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2017.1.9

1月8日より2017年の新フレーバーを販売開始しました

皆さま大変お待たせ致しました。

Dari Kの代名詞ともいえる「カカオが香るフレッシュチョコレート」の新作を含む2017年バージョンを、本店・祇園店、ならびにお取り寄せサイトにて販売を開始致します。

12粒入(正面)

8粒入(正面)

4粒入(正面)

2016年4月から試作をはじめ、11月のパリのSalon du Chocolatに出展。C.C.C.(チョコレート品評会)でブロンズアワードを受賞したものをベースにしながらも、パリから帰国後、日本人の口に合うよう微調整を加えたり、新フレーバーを追加しました。そして今回、2016年後半に収穫したフレッシュなカカオのみを用い2017年バージョンの完成に至りました。

「素材」本来の味や香り、そして触感を大事にするため、フレーバーごとに粒度も異なる仕様にするなど、Dari K史上最高レベルにこだわった作りこみをしております。美味しいもの好きな人はもちろんですが、大のチョコ好き・チョコマニアにほど味わっていただきたい2017年の新作となっております!

尚、この度はチョコレートを入れている木箱も一新致しました。木箱は紙箱よりも吸湿性に優れ、冷蔵庫に入れておいても適度な湿度でチョコレートを保存できるという実用的な利点から採用しておりますが、これまでの3粒・6粒・10粒入りのサイズを改め、4粒・8粒・12粒に変更しました。それと同時に、これまでロゴの焼き印を施していた8粒・12粒入の木箱の表面には、カカオと同じインドネシア産の白蝶貝にダリケーのロゴをレーザー刻印したチャームを埋め込むというさらに手の込んだしつらえに変えました。

白蝶貝は自然のものなので、真っ白なものから黄金色の模様が入ったものまで、2つとして同じものがありません。もちろんそれは桐箱も同じで、2つとして全く同じ木目のものはありませんし、カカオは言わずもがなカカオの実の種であり発酵をしているので、毎回チョコレートにした時の味は少しずつ変わってまいります。

2つとして同じものがないという自然の恵みを、カカオ・チョコレート同様、木箱や白蝶貝を含む全てにおいて感じていただけたらどんなに素晴らしいことか・・・。そのような想いを込めて、新しいデザインに致しました。ですので、チョコレートをご堪能いただいた後も、木箱はアクセサリーや小物入れとして末永くお使い頂けましたら幸いです。

8粒入(中身)

フレッシュチョコ(柚香強調)

≪「カカオが香るフレッシュチョコレート」について≫

産地や品種、発酵方法や焙煎加減によって香りや味が大きく変わるチョコレートの原料「カカオ」。

2011年よりインドネシアの契約農家とカカオの栽培から共に手掛けているダリケーでは毎年収穫したてのカカオのみを使い、それを独自の方法で発酵し、秒単位の調整で焙煎しています。

素材の味を極限まで活かすため、油脂や乳化剤を使わず、カカオ・生クリーム・砂糖のみで作り上げる独自製法によって「口いっぱいに広がる濃厚なアロマとさっぱりとした後味」を実現しました。

他では決して味わうことのできない、本当のカカオの味をご堪能ください。

フレッシュチョコ(イメージ①)

≪フレーバーのご紹介≫
★:2016年のSalon du Chocolat/C.C.C.ブロンズアワード受賞作品
☆:新フレーバー

①スラウェシ・プレーン★:
カカオの甘酸っぱい果実を彷彿とさせるフルーティーな酸味

②柚香(ゆこう)★☆:
徳島県上勝町産の柚香を丁寧に炊きあげた柑橘の甘酸っぱい香り

③バリ・プレーン★☆:
バリ島産カカオは同じインドネシアでもキャラメルのような余韻

④トラジャ・コーヒー☆:
カカオと同じスラウェシ島の特産の香り高い挽きたての味

⑤ラム・レーズン:
ラム酒に漬けたレーズンを細かく刻んで練り込んだ大人の味わい

⑥オレンジ・ピール:
自家焙煎カカオとオレンジピールの相性抜群のマリアージュ

⑦ゆず抹茶:
爽やかな柚子の酸味とほろ苦い抹茶が奏でる絶妙なコントラスト

⑧ほうじ茶☆:
京都和束町の東茶園のほうじ茶を挽いた「和」の味わい

12粒入(ロゴ強調)

8粒入(ロゴ強調)

4粒入(ロゴ強調)

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