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純米カカオ酒「神香」①

今日は先日発売開始になった純米カカオ酒「神香(かかお)」 について、その誕生秘話などを交え、書いていきたいと思います。

 

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私が日本酒好きなのは、このブログでも何回か書いたと思いますが 「日本酒」の肴にはやっぱり刺身や焼き魚だと個人的には 思うんです。

チョコ&ウィスキーやチョコ&赤ワインは好きな組み合わせです。

 

ただ日本酒とチョコはどっちも大好きなのですが、 チョコを肴に日本酒を飲むのはなんかパッとしないというか。

かといって日本酒をチョコレートに入れるというのは ありきたりで、しかも共に香りがいいものなので やっぱりどちらかが犠牲になってしまうので これまでチョコと日本酒はそれぞれ自分の中で 大好きなものとしてしまっておいていました。

 

しかし、チョコを作るときに、例えばかつて大人気だった 期間限定フレーバーのミント味を出したときに、 フレッシュなミントを生クリームにアンフュゼ(香りを移す) していたときにふと思ったんです。

 

これまでチョコを作るのに、材料の香を移してきたけど、 逆にカカオの香を別のものに移したらどうだろう・・・と。

 

思い立ったら即行動。

ということで、すぐに酒屋さんに行き、 ホワイトラムやワイン、日本酒などを買ってきて 早速試してみたんです。

 

するとどうでしょう。 色々なことが分かりました。

続きはまた今度!

 

ちなみに下記は「神香」の詳細です。 画像はクリックすると大きく表示できます。

 

プレスリリースや新聞記事もつけたので、 是非ご覧ください!!

 

純米カカオ酒「神香(かかお)」:

カカオの実をかたどったオリジナルガラス瓶・木箱入

内容量360ml

アルコール度:18%

 

カカオの学名はテオブロマ・カカオ。 ギリシャ語で「神様の食べ物」を意味します。

一方、日本酒は昔からお祭りなどの神事で供えられるもので、 いわば「神様の飲み物」。

そんなカカオと日本酒が京都の地で出会いました。

カカオ豆はDari Kがインドネシアの農家から調達。

自家焙煎してチョコレートを作るDari Kだからこそ 引き出すことの出来る優美なアロマと力強いフレーバー。

米は丹後で生まれた酒造好適米「祝(いわい)」。

天橋立を望む大江山麓(与謝娘酒造)と金剛童子山(竹野酒造)から 湧き出る良質な伏流水を仕込み水に、軟質で水分調整が 難しい祝米も、杜氏の経験と技量によって、ふくらみのある 爽やかな甘みへ。

自家焙煎カカオの香ばしくフルーティーな香りと、 純米酒が醸すふくよかな口当たり。

既存の枠にとらわれず、 純粋に美味しいものを追求する京都のショコラティエと 杜氏が作り上げた「神香」は、十分に冷やして極上の香りを お楽しみください。

 

【甘口と無糖について】

「神香」は甘口と無糖の2タイプあります。

甘口は普段日本酒やお酒をあまり飲まれない方や 女性の方でも飲みやく仕上げております。

そのままでしたらデザートワインのように 食後にお召し上がりになられてもよし。

また甘くないチョコと合わせて飲むのも 美味しいです。

 

一方で、無糖はカカオと日本酒それぞれが持つ甘みをそのまま楽しんでいただけるようなつくりになっているので 日本酒やお酒そのものが好きな方に特におすすめ。

お料理と一緒に(和食だけでなく、フレンチやイタリアンにも 合いますよ)お召し上がりいただける他、 甘めのデザートと一緒に召し上がっていただくのも おすすめです。

 

今日からインターネットでも販売できるように致しました。

*20歳未満の方はご注文いただけませんのでお気をつけくださいませ!

プレスリリース① プレスリリース② 京都新聞記事