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【ツアー募集案内:ソーシャル・ビジネスを現地で学び自ら立案する ラオス8日間の旅】

昨年9月に初開催いたしましたもう1つのツアー、途上国現地でソーシャル・ビジネスを学び、自らビジネスモデルを立案するプログラム。

 

ご好評につき今年も2回目を開催する運びとなりました。

本日は、そのご案内をさせていただきます。

 

まずはツアーの概要をご説明いたします。

 

 

■ソーシャル・ビジネスを 現地で学び自ら立案する ラオス8日間の旅■

 

◆◇開催日程

 【事前研修】(東京) 8月6日(日)

 【現地プログラム】  9月17日(日)~24日(日) 日本着

 

本ツアーは、『途上国でビジネスを立ち上げる』ためのトレーニングとして企画されました。

 

途上国における課題をビジネスとしてのアプローチで解決する、『ソーシャルビジネス』の動きは、日本においても年々活発化し、欧米諸国のように自らベンチャーとして起業するケースも増加しています。

 

起業自体も容易なことではありませんが、途上国の社会課題を解決するというのはそれ以上に難しく、試しにやってみよう、とはいかないものです。

 

このツアーではそのためのトレーニング(模擬練習)を、実際に途上国を訪れて実施いたします。

 

 

昨年のインドネシア・スラウェシ島から、ラオス・ボロベン高原へと今年は舞台を移します。

 

ボロベン高原はコーヒーの栽培に適した土地で、フランス植民地時代から現代に至るまで栽培が続いていますが、日本ではその名を見聞きすることはほとんどありません。

本プログラムでは、ボロベン高原を含むラオス南部に赴き、少数民族の村やコーヒー農家、現地コーヒー企業などを廻ります。

 

 

既存の商品・サービスによるビジネスモデルをそのまま持ち込んでも、途上国ではすんなりと当てはまりにくいものです。

 

現地で何が求められているのか、現地の人は何に困っているのか。

潜んでいる本当のニーズをどうやって探るのか。

それを満たす商品・サービスはどんなものか、それを実現するには何が必要なのか。

 

参加者自身によるフィールドワークを通じ、新たなビジネスモデルを提案していただき、昨年に引き続いてのパートナーであるアイ・シー・ネット株式会社、そして全日程に同行する弊社・吉野とともに、そのモデルを徹底討論し、実現可能なものへと錬成していきます。

 

インドネシアでDari Kが確立してきた「トリプルWIN」のビジネスモデルについて、ソーシャルビジネスのエッセンスと醍醐味について、生の声でお伝えします。

 

開発コンサルティング業界におけるプロフェッショナル集団であるアイ・シー・ネットに彼らのテクニックとノウハウを直接学びながら、Dari K流の考え方もマスターしていただきます。

 

 

Dari Kのビジネスモデルを現場を通して学びたい方。

世界を舞台に新しいビジネスを立ち上げたいと考えている方。

新興国・途上国で社会課題を解決するビジネスに興味のある方。

CSR・CSVに関心のある方。

 

こういった方々に是非ご参加いただきたい、途上国の現場で実際にビジネスモデルを生み出していく体験をしていただける、非常に稀有なプログラムです。

 

お申込み期限は7月31日(早割は6月30日)まで。皆様、是非ご検討くださいませ。

 

 

お申込みはH.I.S.のサイトから◆ http://eco.his-j.com/volunteer/tour/ICNET-VTE8

より詳細な情報はこちらをご覧ください。

  ツアー資料◆ ビジネスモデルツアー詳細

  H.I.S.配布チラシ◆ ビジネスモデルツアー(チラシ)